一度は通ってみたいフラダンススクール

私は5年位前まで、フラメンコのスクールに通っていました。 結婚と同時に忙しくなり、通えなくなってしまいましたが、楽しい思い出が沢山あります。 しかし、最近ではフラダンススクールにも通ってみたいという思いが強くなってきました。 きっかけとなったのは、あの有名な映画、福島を舞台とした「フラガール」です。 少し前に再放送でテレビでやっていたのを録画して見ました。 前にも見た事はあるのですが、やはり何度見てもあの踊りのシーンはカッコいいと思います。 みんなでひとつになって踊るというあの楽しさを思い出しました。 私がスクールに通っていた時も、発表会があり、舞台用のメイクをして衣装を着て、舞台に立ちました。 すごく緊張しましたが、みんなで踊るのが何より楽しかったのです。 フラメンコとフラダンスはジャンルとして別物ですが、みんなで踊るという事に変わりはありません。 フラダンスでよく使われるウクレレの音も大好きです。 ハワイアンな気分にもなれそうなので、今一番通ってみたいスクールです。

ワーキングホリデーを利用する

これからは海外の経験が役に立つ時代になります。 実際に就職に有利とか、独立に有利するわけではありません。 それが無ければ、就職できないところもあるかもしれませんが、独立するためには、必要ではありません。 ではどういうことに有利に働くか、それは人と会話をするときです。 会話をするときに海外に行ったことがあるか、ないかは重要な条件になります。 なぜなら日本文化以外の文化を経験していなければ、日本のことを語れないからです。 日本人が日本人のことを語るよりも、欧米の人が日本人を語った方が客観性があります。 そのためにわざわざ海外に行く人も多いと思います。 私は1年間ニュージーランドで生活しました。 ワーキングホリデー制度を利用しました。 100人以上の外国人と話すことができたり、現地の人と一緒にクリスマスを祝ったりしました。 そのような経験は日本ではできません。 ニュージーランドは南半球なので、クリスマスは暖かいのです。 絵本を見るとサンタクロースは半そでを着ていました。